TOP 活動報告 理念・政策 持論 プロフィール 事務所
水月会公式バナー
活動報告 - 国会活動

超党派ILO活動推進議員連盟

本日朝8時よりILO本部多国籍企業局長のギータ・ローランス氏から
「ビジネス、持続可能性とディーセントワーク」について意見交換。
ILOとは雇用、労働条件の改善を目的とした国連の専門機関。
ディーセントワークとは、人間らしい生活を継続的に営める人間らしい労働条件という意味合い。
海外とくに欧州では、ワークライフバランス、ワークファミリーバランスの考え方が一般的である。
1980年代のオランダにおけて、財政赤字、高い失業率に直面した際に
ワークライフバランスに着目した政策により、生産性向上と労働環境改善、経済成長に結びつけた事例がある。
日本においても、生産性を上げ余暇を増やし、余暇を新たな産業に結びつけて新たな雇用を生み出すような新しい産業への切り替えをしていくべきだ。
昨日、来日中の親交あるポルトガル選出欧州議員ペレイラ氏からも、日本におけるワークライフバランスについて先進国としてさらなる進化を求められた。

国会活動 | 2017年09月22日    

鳥獣被害対策

深刻化する鳥獣被害対策について、国としても様々の施策を実施、自治体と連携し地域ぐるみの取り組みを支援しています。


国会活動 | 2017年09月21日    

石破グループ総会

北朝鮮の核開発の現状下、非核三原則と米国の傘の下にある日本の国際政治、安全保障環境を直視する必要性を提議。
昭和39年10月17日新聞記事を引用
中国の核実験成功に、中国国民が大国の仲間入りと歓喜した内容。
53年前にも、北東アジアから国際政治が緊迫したのだ。
北朝鮮と国際政治が対話と圧力を進める上で、中国が辿って来た同じような歴史的背景があることを考えれば、各国の対応に差が出てくることも認識した上で、外交の舵取りをしていかなければならないと。
石破氏の憲法論も、このような史実に基づく考え方故に説得力をもつ。自衛隊を単に明記するだけの憲法論とは深みが違う。

国会活動 | 2017年09月14日    

日本の明日を創る会 第2回総会

講師田原総一郎氏

・自民党の劣化が安倍一強を容認している。イエスマンばかり
・政府の発言みても緊張感ない
・小選挙区制度も原因か
・しかし安倍内閣の支持率低下は、自民党にとっても国家にとっても良い傾向で緊張感うまれる
・野党は期待できないから、自民党内でもっと論争すべきで、この会は時機を得ている

国会活動 | 2017年09月07日    

石破さん講演

データに基づき言葉をえらび、北朝鮮問題、地方創生についてご講演されました。
最近の恥ずかしい失言・妄言とは違い、石破さんのご講演はきちんと準備されたレベルの高い内容であり、石破グループの一員であることを誇りに思う。

国会活動 | 2017年09月03日    
前のページへ |活動報告トップへ| 次のページへ
メニュー
カテゴリー
 
アーカイブ