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活動報告

超党派ILO活動推進議員連盟

本日朝8時よりILO本部多国籍企業局長のギータ・ローランス氏から
「ビジネス、持続可能性とディーセントワーク」について意見交換。
ILOとは雇用、労働条件の改善を目的とした国連の専門機関。
ディーセントワークとは、人間らしい生活を継続的に営める人間らしい労働条件という意味合い。
海外とくに欧州では、ワークライフバランス、ワークファミリーバランスの考え方が一般的である。
1980年代のオランダにおけて、財政赤字、高い失業率に直面した際に
ワークライフバランスに着目した政策により、生産性向上と労働環境改善、経済成長に結びつけた事例がある。
日本においても、生産性を上げ余暇を増やし、余暇を新たな産業に結びつけて新たな雇用を生み出すような新しい産業への切り替えをしていくべきだ。
昨日、来日中の親交あるポルトガル選出欧州議員ペレイラ氏からも、日本におけるワークライフバランスについて先進国としてさらなる進化を求められた。

国会活動 | 2017年09月22日    
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