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2011年7月の活動報告

国政報告

7月第1週 2011/7/1

 この度は、世の中をお騒がせしていることに申し訳なく思います。政策・政治とは関係のないことが大きく報道され、日頃の政治活動についての報道をして頂けていないことは、政治の場にいる立場として残念ではありますが、これを機会に国会の現状をご報告申し上げたいと思います。

 本通常国会においては、財務・金融委員会筆頭理事として、与野党対立の中ではありますが、国家・国民生活にとって重要な法案、震災被災地域への法案を、与野党の垣根を越えて成立させて参りました。

 議員立法提案者として、税の「つなぎ法案」の成立、内閣提出「金融円滑化法案」「金融商品取引法案」

 加えまして、震災被災地対策の一つとして、度々小生も委員会で主張させて頂いておりました、被災地金融機関の安定化にむけた法案として、「金融機能強化法改正案」は早急に成立させようとの与野党合意の中で、成立のメドはすでについております。

 残る法案は、予算の裏づけとなる「特例公債法案及び国税等」でありますが、本法案成立にむけては、所謂「三党合意」における現政権のマニュフェストの見直し検討が前提条件となっていますが、未だにその方向性が出てこず審議が進まないのが現状であります。

 この間、数週間委員会は、開催すらされず、「財源」の議論は宙に浮いたままであり、加えて「不信任案」をめぐる「与党内の内紛」が、さらに政治停滞を生んでいる状況であります。

 今後も、政治混乱の中ではありますが、自身ホームページに記している諸課題と解決に向けたアイデアを、さらに洗練させて今後とも政治活動に邁進していく所存であります。

 尚、地元の支持者の皆様にはご心配をかけ、お励ましを頂き、この場をかりてお詫びと感謝を申し上げます。また関係者にもご迷惑をおかけしたこともあわせてお詫び致します。
 
 このような中でも、信頼し、守ってくれている妻そして家族にも感謝し、改めて自らを律して参りたいと思います。これからは義父の家にて、良き家庭人としてマスオさんとして、日頃出来ていなかった子育ても頑張りたいと思います。

 本件により、いろんなことを改めて気付かせて頂いたことに、マスコミの方々にも感謝申し上げますとともに、今後は政治活動を取り上げて頂けるよう頑張って参りたいと存じます。

持論 | 2011年07月01日    
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