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2012年6月の活動報告

「税と社会保障」法案衆議院通過

<マニュフェストが消滅した日>
 国会では、「税と社会保障」関連法案の賛否などの政局的な報道が目立ち、本質的な「この国の行方」についての国民的な議論になっていないのでは?
 しかし、少なくともこの日は「民主党マニュフェストが消滅した日」になったことは間違いない。そしてこのことは国家にとっては、財政破綻を食い止める歴史的な転換点ではあるが、財政再建の一里塚でしかないことは明白である。累積債務は一千兆円に迫り、年間予算の半分を毎年借金する国会運営が今後も続いていく。その中で、有名キャスターやコメンテーターが消費税は反対であるかの意見を耳にするが、この人たちの給料や年俸は破格であり、およそ我々が接する地方や低所得者の代弁者とはなるはずもない。
 私は地元での小集会などでは、『消費税とは「負担」ではなく、将来の安心と成長へ向けた「投資」である』「税負担と行政サービスの引き算こそが語られるべき」と申し上げている。つまりは、年金や医療、介護サービスを受ける高齢者世代と、それを支える就労世代と若年世代との、「行政サービス-負担」の引き算の比較こそ語られるべきと。また、低所得者の税負担の「逆進性」がよく言われるが、これも「負担」ばかりの議論であり、受ける「手厚い行政サービス」については一切語られない。

<テレビが日本を壊す日> 
 このような実態をいつになったらマスコミは国家観のある報道するのだろうか。本当の意味で、立場の弱い人の将来の安心は、財政が破綻したら真っ先に影響を受けることを。就職できない立場の弱い若者は、経済成長しないと企業が門戸を開けないことを。
 レベルの低い政治的な報道だけではない。テレビをみれば、アイドルかお笑いがテレビを独占している。コマーシャルをみればゲーム会社か消費者金融かパチンコばかりである。  日本を背負う子供達のためにも、世代間格差是正に向けた財政の報道をもっとして頂きたいし、「教育は国力」との観点からの番組制作やコマーシャルを求めたい。「壊し屋小沢」よりも「日本の壊し屋」にテレビがならないように行動して頂きたい。
  
<三党を見事に導いた与謝野法案の4年前からの仕掛け>
 政権交代前に、与謝野代議士と園田代議士が、税法の附則104条に決定的な仕掛けを埋め込んでいた。「23年度中に必要な法制上の措置を講ずる」である。
 政権交代時には、一時藤井財務大臣が「法改正」をにおわせたこともあった。財務省出身がひよったのである。これはくしくも小沢元代表が力を誇っていた時である。その後民主党党内政局が動くにつれて、再び自公民が縛られる法案となっていった。
 衆議院法案通過の日に、与謝野代議士は体調不良で欠席をされていた。一人の政治家の執念を身近で感じたものとして心から敬意を表したい。以前から与謝野代議士は「自分たち70歳世代は逃げ切り世代だ。ただ、孫の世代に恥ずかしい財政を残す事はしたくない」と。中曽根元総理も「政治家は歴史と言う被告席に立たされることを自覚して行動しなくてはならない」と述べられている。

持論 | 2012年06月28日    

護衛艦「うみぎり」入港(小松島市赤石埠頭)

6月第5週 2012/06/24






支援者の皆様と善通寺陸上自衛隊の皆様と記念撮影。



小松島防衛協会・父兄会の皆様、本日はお疲れ様でした。



2等海佐平田利幸艦長に、艦内をご案内していただきました。



全長137m・基準排水量3,550tの護衛艦「うみぎり」。



対潜ヘリコプター(SH-60J)装備。
地元活動 | 2012年06月24日    

平成24年度阿南市戦没者追悼式

6月第4週 2012/06/23


阿南市文化会館夢ホールで開催されました平成24年度阿南市戦没者追悼式で追悼の言葉を述べさせて頂きました。



地元活動 | 2012年06月23日    

茶道裏千家淡交会四国地区学校茶道連絡協議会

6月第4週 2012/06/23






裏千家淡交会徳島支部副支部長として出席いたしました。学校茶道を通じて豊かな心で、人々に交わり、世の中が明るく、そして思いやりが先に立つような人間形成が出来ますよう、これからも児童・生徒の皆さんにご指導のほど宜しくお願いいたします。
地元活動 | 2012年06月23日    

トライアスロン議員連盟総会が開催

6月第4週 2012/6/22





議連会長の橋本聖子先生よりご挨拶頂き、ロンドンオリンピックでの選手の活躍を祈念いたしました。
ナショナルチームB代表の細田雄一選手は徳島出身です。
また、7月15日(日)には日和佐トライアスロン大会が開催されます。
私も議連副会長として参加をさせて頂きます。
国会活動 | 2012年06月22日    
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