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2013年11月の活動報告

行政改革会議 農業WG

 稲田大臣の御出席の下、規制改革会議農業ワーキング・グループを開催しました。

今回は、今後の農業改革の基本的方向について、取りまとめに向けた議論が行われました。

この方向性では、従来の自給率前提の発想から、「自給力」・「競争力」へと転換する思想が盛り込まれています。

今後、農林水産業に従事する方々が誇りを持てるような強い農林水産業を実現するための改革を進めたいと思います。

国会活動 | 2013年11月21日    

行政改革会議

安倍総理、麻生副総理、稲田大臣の御出席の下、行政改革会議を開催しました。

今回は、「秋のレビュー」の検証結果について取りまとめを行い、年末の予算編成に活用されるよう、各府省の取組をフォローアップすることとしました。

安倍総理からも、極めて有意義な議論が行われたとの評価をいただき、行政の無駄の撲滅の徹底のため、内閣として確実に改善に努めていくとの御発言をいただきました。

国会活動 | 2013年11月20日    

北方領土問題~日本人として、国会議員として~

 先日、北方領土視察のために根室を訪れた際、北方領土の元島民やそのお子さんとの懇談がありました。
懇談では、北方領土返還に向けた建設的な御意見や、元島民の方々、そのお子さんを取り巻く現状について直接お話しを伺うことができました。
 その際、ある方からの言葉が、国会議員として心に刺さりました。
「先日のネット選挙運動が解禁されたにもかかわらず、ネットで北方領土に触れたのは北海道の議員だけだ。国会議員が地元で支持者に訴えることが返還運動の原動力につながる。」
国会議員は、憲法上、全国民の代表とされており、北方領土問題というまさに全国民的な課題に立ち向かっていく使命を担っています。
元島民の方々の長年にわたるご苦労に、そしてお子さんの代までにご負担を背負わしてしまっている現実に、国会議員それぞれが襟を正す必要を強く感じました。

私の地元の徳島県美馬市出身で、日本人として初めて樺太一周を果たした明治の偉人、岡本韋庵(監輔)は、50代の頃に択捉島などにもわたり、北方領土などの地勢、国土や資源について記した「千島見聞録」を著しています。韋庵の活動は、その後の北方開発の礎へとつながりました。
 明治期に比べ格段に情報量が多くなった現代において、私たちは、このような先達の気概を引き継ぎ、出身地や住んでいる地域にとらわれず、日本全体の視点で物事を考えていく必要があるのではないでしょうか。

 お隣の国であるロシアとの関係の最大の懸案は平和条約締結問題です。戦後、68年を経つ現在においても、平和条約の締結が実現できていないことは、由々しき状態です。
我が国固有の領土である北方四島の帰属の問題を解決して、平和条約を締結することが必要です。
そのため、政府では、4度にわたり首脳会議が実施されており、総理を先頭に北方領土問題の一日も早い解決に向けて尽力しているところです。
北方領土問題の解決に向けては、「お上」に任せれば、あるいは、元島民関係の方々に任せればいいというものではなく、国民全体でバックアップを行う必要があります。
しかし、現状は、元島民の方々、そのお子さんにその責任を担わせているのではないでしょうか。
 元島民関係の方々を支援することはもとより、全国的なネットワークを強化し、北方領土返還運動を国民の各層、各世代に広げていく取組をしっかりと進めていく必要があります。
 私としては、地元に足を運ぶことを始め、様々な観点から、その一翼を担っていきたいと考えております。
持論 | 2013年11月19日    

沖縄振興審議会

仲井眞県知事にもご出席をいただき、沖縄振興審議会を開催しました。
会議では、平成24年に新設された沖縄振興一括交付金の事後評価について議論がされた後、自由討議となりました。

私からは、本交付金の戦略的・効果的な活用、また、アカウンタビリティの確保を依頼しました。

併せて、先日の沖縄出張の際に感じた課題や更なる沖縄の振興に向けた私案を紹介しました。

国会活動 | 2013年11月19日    

津峯神社 秋季例大祭(阿南市)

津峯神社の秋の大例祭に参議院議員の中西祐介先生・三木亨先生共々出席させて頂きました。12時からは地元小学生による相撲大会が行われました。

地元活動 | 2013年11月17日    
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