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TOP▶活動報告-2018年12月 -2018年12月
■県政の革命的抜本的改革
活動報告 | 2018年12月22日    
いよいよ県政の革命的抜本的改革が必要となった
くしくも先ほどNHKで政治改革を貫いた先代後藤田正晴氏のドキュメンタリーが放映されていた

「政治は政党や個々の政治家のためのものではないと」
県政は県民ものである
ことを間違えてはならない

本日、自民党県連の役員会、常任総務会が開催され、自民党の伝統的慣習である満場一致原則を破り、多数決により、多選批判、失政批判のある現職知事の推薦に至った。

県連が、ことここに及んで、わざわざ多選知事を推薦するという理由を私から問い質すも、県連幹部からは説得力をもつ説明はなされなかった。

自分の県議会選挙があるのに、どうして知事選挙も支援できるのかに対しても、回答はなされなかった。

県連は5,000人を超える党員、支部で成り立っている。
全会一致原則を破り、重要決定は幹部が決める、あとは黙って応援しろという今回の決定は、自民党県連史上、異常な意思決定であり今後大変な疑念と反発を招くだろう。

一方、私は県民や党員の声として根強い「多選批判」、「ワーストの宝庫」、「失政批判」にある徳島県政をみた時に、多選知事を自民党県連が推薦することはありえないと申し上げた。
歴史的にも30年以上前に、武市知事が五期を目指した時に、三木申三知事がピッチャー交代といい多選を訴訟したことは徳島県民の良識である。
現参議院議員の三木氏はご子息であり、山口衆議院議員は当時多選を反対した県議会議員であった。
今回、その2人から明確な意見は聞かれないのは残念でならない。

私は、いろんな考えがあることは容認する。だからこそ、執行部の意見により、党員や県民を巻き込むことをせずに、自由に民主的に好きに投票する自主投票を提案したが、それさえも否定された。

ことここに至っては、県民の直接民主主義にすべてをお任せしたいし、県民の皆さんの16年間蓄積した不満を県民の意思で爆発させて頂きたい。
この度、改革保守の考えをもち、常に議会人としてチェック機能の視点をもってきた岸本氏の大義と勇気に、敬意を表したい。
やっと県民出身知事が出てくれた、よう出てくれたと、期待の声がたくさん聞かれワクワクしている。

もうたったわ!
多選知事へ飽きが蔓延している
多選は平成のうち終わらせなければならない

多選オンリーワン徳島の汚名は阻止!

平成のピッチャー交代!
新しい元号には、地元出身知事を!

窓を開け、空気を入れから、風通しの良い県政を!
良識ある県民の直接民主主義を信じたい。

■自民党 整備新幹線等鉄道調査会発足
活動報告 | 2018年12月20日    
役員会

副会長として四国整備新幹線にむけて議論。
北海道、九州、四国は採算が厳しく今後交通弱者負担も増加が懸念されている。
本州のJR東海、JR西日本、JR東日本だけが採算が取れている不均衡の現状。
国鉄民営化30年の結果を検証し、国民全体が不採算地域をいかに考えるか、郵政事業や通信事業と同じく、ナショナルサービスの考え方を改めて議論して参ります。

■現地現場主義
活動報告 | 2018年12月16日    

現地現場主義
箕面市の中学校体育館空調視察
電源は、普段は電気、災害時LPG!
空調もエアコンが体育館両側に5基+5基の10基!

実行力ある政治を見極めよう!
今までの結果を検証しよう!

知事や市町村長の実行力の差で、地域住民の暮らしも明らかに差が出てしまう好事例。

箕面市は13万5000人を超える、豊中市、吹田市に隣接する中堅都市であり倉田市長の指導力により次々と政策が実現され、人口も増加。
総務省出身でも、全国の知事、市町村長は人により差が出るようだ。

倉田市長は、徳島県知事の総務省後輩で現在3期目の44歳。
年齢も政治経験も短い箕面市長。
小中学校の教室や体育館の空調完備が早く、トイレやエレベーターなどの対策、英語、ITCなどの先進教育をすでに実行してしまっている。
まさに2期8年の間に取り掛かって今の結果にいたるのであり、この差は明らかに知事、首長の差である。
徳島は、残念ながら、議会からも、地元新聞からもまだ何も聞こえてこない。

徳島県知事は、次に5期目目指すというが、地域の体育館や学校体育館の避難所機能整備などについてfacebookでも私は何度も言ってきたが、県は全く旗振りすらしてきていない。
本来は地域別に避難場所になり得る市町村体育館、学校体育館の空調や備蓄などの戦略があってしかるべきである。

特にあれだけ南海トラフ地震対策が国からも警告される中で、避難所としての体育館の空調はじめ環境整備が他県に先んじて実行されていないこと自体、もはや県庁は機能しているのか疑問符がつく。

今まで何をしてきたか、市町村長と何を実現してきたか、全国の他県の市町村と比較するとその差がはっきりする。

私は
徳島の安心ビジョン
徳島の教育ビジョン
徳島の産業ビジョン
など明確に示し実行する新しい県知事の出現を切に望む。
口先のキャッチフレーズだけで、何ら未来に残さず、実感のない県政を20年も県民は耐えられないはずだ。



■現地現場主義
活動報告 | 2018年12月16日    

現地現場
箕面市中学校

プール耐震化もFRPガラス繊維強化プラスティック、災害時の雑用水など水源確保。
トイレのドライ化も一斉実施。
エレベーター設置。



■現地現場主義
活動報告 | 2018年12月16日    

現地現場
箕面市の皆さんありがとうございました!

体育館空調完備のみならず、英語教育、ITC教育など、未来に対応できる教育強化に感銘を受けました。
当中学校は、オリックスのT-岡田選手の出身校でした!