後藤田 正純 公式サイト
Gotoda Masazumi Officlal Website
後藤田 正純 | メンバー紹介 | 水月会-公式ウェブサイト
自民党
facebook
TOP▶活動報告-2012年8月 -2012年8月
 最近日本産業の衰退が叫ばれる中、改めてその現状を検証してみたい。

 以前から「持論」において、「公益企業」の既得権について問題視してきたが、所謂「民間企業」においても特に「大企業」においても、過去の成功にしがみつくことにより、撤退や再編の判断が出来ずに、共倒れ型衰退が散見される。

 ある大手家電メーカーの幹部が、昨今の業績不振について予測していたことを思い起こす。日本の家電メーカーは、5社も6社もが同じように、洗濯機、クーラー、テレビ、デジカメなどを製造する。このこと自体よく考えれば不思議である。消費者も量販店でどのメーカーの製品を買うか迷うことを経験した人は少なくないのではないか。一方家電メーカー各社の事業計画は、毎年増収増益を経営者に報告しその実行を余儀なくされる。

 日本の家電メーカーがすべて増収増益で、尚且つほとんど機能性能に差が無いものを製造すれば、おのずと市場には家電製品の供給過剰が起こる。そこに家電量販店が、「待ってました」と言わんばかりに、値下げ要求をしてくるとメーカーは耐え切れず値下げをする。

 このような構造的な問題を抱えながら、どのメーカー経営責任者も、自分が社長の時は再編や撤退はできないと問題を先送りする。赤字は膨らむ一方となり、デフレの連鎖と賃金カット、リストラにつながり、そのしわ寄せは協力会社たる中小零細企業にまで及び、デフレは更に加速することになる。

 昔の創業者はリスクを負って新製品開発に取組み、リスクを負って撤退の判断もしてきたことは、過去の経営者本を読めば当たり前のように書いてある。日本経済を牽引してきた大企業には、今こそリスクを負える経営者が必要なのだと思う。その経営者は外国人であっても良いが、できれば日本人自らであって欲しい。なぜなら日本には「黒船はもう来ない」かもしれないからだ。
■選挙前に自民党総裁は党内の信任を! 自民党の純化と浄化へ!(8月22日)
持論 | 2012年08月22日    
 解散総選挙が目前となってきた政治環境において、自民党は解散ばかり言う前に、自らの足元を固めるべきではないか。
 
 三年間の野党生活の中で、旧い自民党の反省や既得権に対する毅然とした政策、外交安全保障の自負をもって、いよいよ解散総選挙に臨む自民党は、改めて国民に信を問う前に、自民党内における信任を受ける必要がある。

 現執行部はなぜ解散の約束を急ぐのであろうか?今の民主党政権は死に体であることは誰の目にも明らかであり、国民は次の政権を担う政党を吟味しているとこである。民主党が駄目だから自民党という考え方は余りにも甘い考え方である。自民党がどう変わったのか、自民党に将来の日本を託すことができるのか。このような国民の問いかけに対して、現状の世論調査をみても、まだその期待に応えきれているとは思えないし、自民党支持者の間にも欲求不満があるようだ。
 
 自民党が一致団結して闘うためにも、総裁任期満了1カ月を受けて堂々と総裁選挙を実施して、自民党がどう変わって、何をやりたいのかを総選挙前に自民党内部にも国民にも示す重要なタイミングだと考える。

 政党政治は、国民の審判を受ける限りは、大きな政策については純化していなければならないし、ぶれることなく訴え続けなければならない。民主党においては、次の選挙で当選したいがために、離党する議員が後を絶たないが、自民党においても、所謂人気にすがり流行病にかかっている議員も散見し始めた。

 選挙後に様々な政党といずれは連立を組むことは政治の意思決定において充分ありえることであるが、選挙前から連携をするなどということは政党政治の崩壊であり、国民に対する背信行為以外の何ものでもない。

 自民党が今まさにすべきことは、自らの政党の純化と浄化である!!
■森藤ふれあい祭り(鴨島町:8月18日)
活動報告 | 2012年08月21日    
毎年恒例のお祭りに寄らせていただきました。
■徳島県日本保育協会青年部大会(8月18日)
活動報告 | 2012年08月21日    
講師としてお招き頂きました。皆様の今後益々のご活躍を期待しております。
■徳島県少年野球連盟選手権大会(8月18日)
活動報告 | 2012年08月21日    
選手の皆さん、夏の野球は暑い方が面白い。悔いの残らないように、やり切って下さい。