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自民党
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TOP▶活動報告-2020年5月 -2020年5月
■コロナ禍の影響
活動報告 | 2020年05月30日    
様々な業界、様々な時期に対応

雇用調整助成金について、簡素化と2次補正での積み上げをします。
さらに、新しい対策として
◎4月1日まで遡及し、9月末まで延長
◎雇用主から休業手当を受け取れない労働者に対して、休業前8割を支給
◎失業保険支給期間最大2ヶ月延長
◎助成金の上限を8330円から15000円に拡大

自民党雇用調査会副会長として、先週に法案了承、6月中には国会に法案成立を目指します。
■自民党は、今こそ政府の各論に『ダメ出し』出来る与党になるべし!
活動報告 | 2020年05月29日    
心に響く感動や希望とは、期待値を超えた時の感覚である。
コロナ禍の緊急財政支出が、自民党が頑張ってる割に響かないのは、期待というより、やって当たり前だからだ。

国民にとって今の自民党は、国民ではなく、政府にとって都合の良い追認与党でしかないと思われている。
国会=国権の最高機関が、いつまで行政の下請けをするのかと思われている。

だとすれば、期待値を超えて国民の心に響くためには、政府に対して大事な各論において、強烈な『ダメ出し』を自民党が与党として出来るかどうかである。

例えば
マスク2枚配布→政府は強行突破、自民党は傍観するのみ。
政策変更出来ずに、国民の不満が充満したままの最悪パターン。 
今からでも、止めさせるべきだ。

以下の政策は、朝令暮改、本来与党自民党が『ダメ出し』すべきところだった。
結果は、自民党以外の世論、Twitter、週刊誌、知事や他の政党により、政策変更を余儀なくされるパターン。
いずれも自民党の不作為が露呈。

・検察庁法や解釈変更→文春Twitter
・特別定額給付金→公明党
・持続化給付金と電通→野党指摘
・補正予算の真水→野党や自民若手指摘
・予備費10兆円→野党指摘

政府に『ダメ出し』出来ない戦後最弱の立法府与党として歴史に名を残してはならない。
■憲法審査会
活動報告 | 2020年05月28日    
憲法は最高法規であり、国民のもの

政党や行政は、憲法の素晴らしさや変えるべき課題を分かりやすく国民に説明する必要がある。

本日は、憲法改正の手段たる国民投票法について、昨今のメディアやインターネットの影響を考えるべきとの議論。
公明党北側議員からも、インターネットの広告がテレビを上回る現実、世界的には第三国によるfakeニュースが国家を侵害する懸念もあり。

ただし、fakeが問題であり、fact規制や表現の自由度を弱めることがないように注意も必要。
■2次補正予算案
活動報告 | 2020年05月28日    

生活支援更に拡充!施策のポイント

◎緊急小口資金等特例融資
◎生活困窮者等支援強化
◎低所得ひとり親世帯への臨時特別給付金
◎子ども食堂や宅食等実施民間団体等支援
◎妊産婦等支援強化
◎生活衛生関係営業者へ資金支援拡充

■自民党厚生労働部会16時〜
活動報告 | 2020年05月28日    

2次補正予算に伴う、労働者を守る新たな施策として

◎1日当たり助成上限のアップ
◎休業手当を事業者から受け取れなかった労働者に休業前賃金8割支給【新規】
◎失業手当の給付日数60日延長


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